ワーホリ先で役立つ!そんなリゾートバイトの職種を紹介しよう。

どーも、今回は管理人の小田遼太郎が記事を書いています。

今回の記事のテーマは「ワーホリ先で役に立つリゾートバイトの職種」について。

これからワーキングホリデービザを取って海外に行く人の中にはリゾートバイトでお金を貯める!という人が少なくありません。

僕はカナダ、オーストラリアで計3年間働きましたが、この3年間で経験をしたことを元にリゾートバイトでこういった職種を経験しておくと海外で楽だよ!

といったものを紹介していきます。

これはどういうことかというと、海外での求人は基本的に即戦力重視。

日本のように「未経験可」というのは非常に稀です。

本当に人手不足で、「猫の手も借りたい」というような状況でもない限り即戦力採用になります。

というわけで、せっかくリゾートバイトをするのであれば海外で「即戦力」として働けるスキルを身に付けたいですよね?

なので、どういった職種が海外で即戦力として通用するのか?ということについて、今回は記事をまとめています。

リゾートバイトといえばほとんどがホテルで働くかと思います。なので、ここで紹介するのはホテル業に関する職種です。

皿洗い

これは、レストランのキッチンでのお仕事ですね。

「皿洗い」と聞いたら、ほとんどの人が「それ誰でもできるやつでしょ?」と思うでしょう。

確かに皿洗いは誰でもできます。しかし、レストランでの皿洗いはスピード勝負。

「どうやったら効率よく皿を洗うことができるのか?」

という部分については、経験者と未経験者は大いに異なってくるんですね。

時間帯によってたくさん使うお皿というのは変わってきます。

例えば、営業時間の終わりの方になるとデザートが多くなります。

ということは、デザートに使う皿や調理道具を優先的に洗っておいたほうがいいなぁ〜

といった感じですね。

あとは、汚れの取りづらいもの、取りやすいものを瞬間的に判断して簡単なものから洗っていく。

卵なんかは固まってしまうと面倒なので後回し。チョコレートは見た目は面倒だけど、お湯をかければ一瞬で汚れが落ちるから先にやっておくなど。

皿洗いとはいっても、様々なコツがあります。

ワーホリ先で仕事を探そうとなった時、たかが皿洗いとはいえ、基本的には即戦力を求めてくるケースがほとんど。

なので、そういった時に皿洗いの経験があると非常に有利ですし、現場では重宝されることでしょう。

ちなみに、英語圏で働くのであれば皿洗いのこと「Dish washer」と言います。

 

客室清掃

これはホテルでのお仕事になります。

日本のリゾートバイトで働くと、旅館であれば「和室」の清掃になるでしょう。外資系のホテルであれば洋室を清掃することになりそうですが。

また、ワーホリ先で「和室」の清掃することはないでしょう。基本的に洋室のみです。和室って日本独自の客室スタイルですし。

和室と洋室は少し清掃方法が異なります。

とはいえ、基本的な清掃の流れを体で覚えるという意味では和室の客室清掃もワーホリ先でのお仕事に役立つでしょう。僕自身がそうでしたし。

できるなら「洋室」の客室清掃に慣れておいた方がいいですね。

ちなみに、英語圏で客室清掃のお仕事は「Housekeeping」と言います。

 

調理補助

こちらはキッチンでのお仕事。

規模の小さいレストランであれば皿洗いと兼ねてやる場所もあります。

主な仕事内容は野菜を切ったり、簡単な調理。シェフが料理するための下準備など。

この仕事も経験があった方が有利です。

具体的には「早く野菜をカットできる」など、とにかく早く作業ができるということです。

調理補助はとにかくスピードが求められるので、経験の有無は非常に大事になってきますね。

ちなみに、英語圏で調理補助の仕事のことを「Kitchen Hand」と言います。

 

さいごに

今回、紹介した「皿洗い」「調理補助」「客室清掃」。この3つの職種は、ワーホリ先で現地の人があまりやりたがらない仕事。

なので、ワーホリメーカーでもこれらの職種であれば比較的簡単に仕事を見つけることができます。

なので、そこで他と差をつけるためにもワーホリへ行く前にリゾートバイトでここで紹介した3つの職種を経験しておくと、現地で非常に役に立ちますよ!

これは僕自身が実際にワーホリ生活3年間を送って感じたことです。